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内定通知が届いた後も気を抜いてはいけません。ここでは、内定後の対応方法についてみていきましょう。

採用が内定であれば通知、不採用ならば郵送やメールで連絡を受ける場合が多いが、会社によってその方法はさまざまである。郵送であれば「労働契約書」が同封されているときもあるが、電話であれば面接ではあいまいであった条件や担当者名なども尋ね日付とともに控えておきましょう。内定とは「雇用契約の予約」であり、労働条件も確認し、双方が合意して契約を結ばなくては採用されたとはいえない。また、単に会社が応募者に通知しただけでは内定確定ではない。通知に対して応募者が入社意思を伝えることによって、はじめて雇用契約の予約契約が成立するのである。

入社承諾を会社に伝えることによって内定が決定する。このとき、書面による「入社承諾書」などを提出することもある。念のため、入社意思を表明する前に勤務条件や給与・待遇の不明点・疑問点、また面接で聞き漏らしたことや結論が出なかったことの確認をすることが重要になります。具体的な給与額の交渉をする最後のタイミングもこの時点です。返事の保留については、通常2〜3日であるが、ここで重要なことは返答の保留を頼む際は必ず期限を切ることである。

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